エイズ検査をして自分を知ろう【誰にも可能性があるからこそ検査を】

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エイズとは

予防方法は少なからずあるとしても、実際に発症してしまったら現代医学ではどうにも対処する事が出来ない病気のひとつにエイズがあります。エイズはHIVウィルスに感染してしまい潜伏期間を過ごした後に発症してしまいます。よく一緒ごたに考えられてしまいますが、エイズは後天性免疫不全症候群という病気です。HIVはヒト免疫不全ウィルスの事です。ほぼ一緒であると考える方が多いですが、エイズは発症後の病気でありHIVはウィルスの名前である事を覚えておきましょう。何故なら誰もが発症する可能性がないという訳ではありません。知っておき予防しておく事に越したことはないのです。予防も大切ですが検査も時には大切です。検査をする事によって初めて自分がその病気を発症させてしまっている事が分かるからです。エイズ検査も大切ですが、他の病気に対する検査ももちろん必須です。その中でも中々発見率が難しいエイズこそを積極的に検査を受けるべきです。特に過去性別を問わずに複数人と性交渉を行った事がある方であると余計に検査は必須となります。何故なら日本でHIV感染率が最も高い行為が性行為になるからです。パートナーとだけ性行為をしてるのであれば、問題はそこまで深刻ではありません。互いにHIVウィルスを持っている可能性がなければ、エイズの恐怖に怯える必要はありません。しかしエイズ検査を念の為に行っておく事は大切ですし無駄ではありません。問題はパートナーとだけの性交渉以外に複数人と関係を持っているもしくは持った事がある方です。性行為を特定の方のみと行っていた訳ではない場合、それほど感染のリスクは高くなります。そしてもしかすると性交渉を行った相手の中には、すでにHIVに感染しており自分も感染してしまっている可能性があります。HIV感染とエイズ発症で一番怖いのは連鎖です。感染していた方と性行為をして自分が感染、そして自分のウィルスを他人へ感染させていくといった形で、一度感染してしまった状態で性交渉を行い続けると大変な事になっていきます。感染防止をする為でもエイズ検査は受けておくべきであるのです。

エイズは発症してしまうと現代医学では完治する事が出来ません。出来る事といえばHIVウィルスをなんとかしてエイズに発展させる事態を遅らせるだけであります。もしかしたら将来的に効果的な対策や治療方法が見つかるかもしれませんが、ここ数年でそれが叶うという事は難しいです。だからこそ今出来る事を最低限行なうべきです。検査をしてエイズ発症の有無を知るという事を積極的に行なうべきです。そして普段から対策をきちんと取る事もしましょう。自分が気を付ける事さえすれば、最悪な事態を回避する事は可能となるのです。

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検査キットを使う

エイズ検査は病院で行なう事でありますが、全員が抵抗なく病院にて検査が出来るという事はありません。だからこそネットで購入も出来て匿名で受ける事が出来るキットを用いた検査が存在しているのです。

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スクリーニング検査と

エイズ検査ではまず何をするのかというと、スクリーニング検査を行います。そしてその後は確認検査という事でウエスタンブロット法や核酸増幅法を行い最終結果を出します。念の為に二重に検査は行われるのです。

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検査結果を知る

エイズ検査を受けたのであれば、最後は検査結果を知りましょう。通知方法は複数ありますので、そのう内のどれかでエイズ発症HIV感染の有無を確認するのです。結果はそれぞれですが、いずれであってもエイズには注意して生きていきましょう。